個人情報に対する基本方針について
現在、インターネット等のコンピュータ・ネットワークの高度な発達により、情報が多量かつ高速に電信されるようになり、医療・介護に関連する情報をはじめ、様々な情報が電子化され、有効活用できる環境にあります。しかしながら、多量かつ高速での情報が電信できる環境は、そのまま情報リスクの高まりとなり、企業、団体の保有する個人情報の取り扱いに関して、安全でかつ信頼のおける管理が求められることとなりました。
当法人では、利用者の方の個人情報を適正に取扱うことは、医療・介護サービスに携わるものの重大な責務であると考え、社会福祉法人はぴねす福祉会全体の重要課題として、個人情報の取扱いに関する適切性の確保に取り組んでおります。
このような背景に鑑み、個人情報の取扱いについて次のように宣言いたします。
- 1、個人情報に関する法令・規範の遵守
- 個人情報の保護に関する法令及び行政機関等が定めた個人情報保護に関する条例・規範・ガイドライン等を遵守します。
- 2、個人情報保護施策の強化
- 個人情報が分散した形で蓄積利用される可能性を排除し、適切な個人情報の収集、利用及び提供が行われる体制整備の向上を図るとともに、個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏えいの予防に努め、万一の問題発生時には、速やかな是正対策を実施します。
- 3、個人情報保護に関する意思統一の徹底
- 個人情報の取扱いに関する規定を明確にし、職員に周知徹底します。また、取引先等に対しても、適切に個人情報を取り扱うよう要請します。
- 4、個人情報保護活動を継続的に改善・推進
- 自主的に的確な個人情報の保護措置が講じられるよう、個人情報の取扱いに関する内部規程を定期的に見直し、これらを遵守するとともに、職員の教育・研修を徹底し推進致します。
平成17年10月1日
社会福祉法人 はぴねす福祉会 理事長 長野 文彦













ページの先頭へ