社会福祉法人 はぴねす福祉会

お知らせ【食事について】

体を温める食べ物


陽  (温・熱)
穀 類 もち米・黒米
豆 類 小豆・黒豆
野 菜 うど・かぶ・かぼちゃ・からし菜・アスパラ・小松菜・さつま芋・しその葉・たまねぎ・つくし・菜の花・ニラ・人参・ねぎ・パセリ・ピーマン・ふき・山芋・らっきょ・蓮根・わけぎ・わらび
果 物 あんず・杏仁・オレンジ・さくらんぼ・ざくろ・桃・ライチ
ナッツ類 ぎんなん・くるみ・なつめ・松の実・ココナッツ
肉 類 鶏肉・鶏レバー・豚レバー・羊肉・鹿肉・牛隋
水産物 あなご・いわし・海老・干しエビ・かつお・鮭・なまこ・ちりめんじゃこ・めんたいこ

調味料

香辛料

酒・みそ・醤油・胡椒・山椒・クローブ・とうがらし・七味唐辛子・にんにく・八角・わさび
油 脂 大豆油・ピーナツ油・ひまわり油・サラダ油
その他 紅茶・赤ワイン・紹興酒・日本酒・葛・ココナッツミルク

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  • 寒い地方で産出された食べ物や冬が旬の食べ物は体を温めると言われています。その地域に住んでいる人は自然に体を温める食べ物を摂るようになり、またそれらが多く収穫されることになるからです。
  • 色の黒っぽい食べ物、濃い食べ物、暖色(赤・黒・黄・橙色)の食べ物は体を温めます。
  • 地下でエネルギーを蓄えた食べ物は体を温めます。(根菜類・芋類)
  • 水分の少なく硬い食べ物は柔らかい食べ物より体を温めます。
  • 塩(ナトリウム)の多い食物は体を温めます。

◎ぬた(わけぎ)1人分

◎材料

わけぎ
50g
かまぼこ
10g
白味噌
大1
小1
砂糖
小1/2
みりん
小1/2

◎作り方

  1. わけぎを食べやすい大きさに切り、白い部分を先に鍋で乾煎りをし次に青い部分をする。ザルに取り出しそのまま冷ます。
  2. かまぼこを食べやすい大きさに切る。
  3. 味噌・酢・砂糖・みりんを合わせ、①と②を混ぜる。

◎生姜湯(生姜)1杯分

◎材料

生姜のおろし汁
小1~2
熱湯
150cc
はちみつ
小1
レモン汁
少々

◎作り方
熱湯にはちみつをとかし、生姜のおろし汁を加え、最後にレモン汁を加える。

◎タンドリーチキン(カレー粉・生姜・にんにく)1人分

◎材料

鶏もも肉
1/2枚
プレーンヨーグルト
大2
ケチャップ
大1/2
カレー粉
大1/2
にんにく
1/2片
生姜
1/2片

◎作り方

  1. 鶏肉は表面をフォークでつついて、味がしみ込みやすくする。
  2. ヨーグルトにケチャップ・カレー粉・にんにくのすりおろし・生姜のすりおろしを加えよく混ぜ合わせ、①を2時間以上つける。
  3. フライパンで両面をこんがり焼く。

◎米こうじ甘酒(米こうじ)約10人分

◎材料

ご飯
100g
米こうじ
250g
お湯
800cc
砂糖
120g

◎作り方

  1. ご飯、お湯は60℃にし米こうじと混ぜる。
  2. ①をポットに入れ8時間~10時間おく。
  3. 鍋にうつし、沸騰させて砂糖を入れて好みで生姜汁を入れる。

◎りんごコンポート(赤ワイン)1人分

◎材料

りんご
150g(1/4個)
赤ワイン
25cc
バター
2.5g
砂糖
12.5g
レモン汁
お好みで

◎作り方

  1. りんごは皮をむき、適当な大きさに切る。
  2. 赤ワイン・バター・砂糖を鍋に入れ、①も入れてりんごが柔らかくなるまで煮る。
  3. 最後に好みでレモン汁を加える。

◎芋炊き(里芋)1人分

◎材料

里芋
50g
鶏もも
30g
こんにゃく
20g
大根
30g
人参
10g
油あげ
5g
葉ねぎ
5g
だし汁(いりこ)
60ml
4g
砂糖
0.8g
濃い口醤油
2.5g
少々

◎作り方

  1. 材料を好みの大きさに切る
  2. だし汁に火が通りにくい材料から入れて、酒・砂糖・しょうゆ・塩を加え煮る。
  3. 最後に葉ねぎを散らす。

◎黒 米ご飯(黒米)約7人分・・・カレーの時のご飯にする時があります。

◎材料
・米3合に対して黒米25g
◎作り方
米を洗い、黒米をたして炊飯する。

◎かぼちゃのいとこ煮(かぼちゃ・小豆)1人分

◎材料

小豆
25g
かぼちゃ
75g
だし汁
25ml
砂糖
大1/2
うす口醤油
4.5g

◎作り方

  1. 小豆はかためにゆで、ザルにあける・
  2. かぼちゃは食べやすい大きさに切り、だし汁で少し煮る。①と砂糖・しょうゆを加え煮含める。

◎ゆずゆねり(ゆず)約20人分

◎材料

ゆず皮
1k
砂糖
1k
濃い口醤油
50g

◎作り方

  1. ゆず皮を薄いせん切りにする。
  2. ①をゆでこぼし、3回繰り返し、ザルにあげる。
  3. 鍋にうつし、ゆず皮が浸かる程度の水を入れ、ゆず皮がやわらかくなるまで煮る。
  4. ③に砂糖を加え汁がなくなるまで煮つめ、最後にしょうゆを入れる。

食べものの底力

これから寒い冬がやってきます。
冬といえば 風邪・インフルエンザ・ノロウイルスなど感染症が流行しやすくなります。
うがい・手洗い・睡眠はもちろんですが、毎日の食事で風邪などの感染症を予防できたらいいと思いませんか♪

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感染症に抵抗するチカラをつける栄養素はビタミンA・C・E、亜鉛、セレンです。

ビタミンA
動物性食品として鶏レバー、豚レバー、牛レバー、うなぎ など
植物性食品として青じそ、にら、春菊、ほうれん草、人参
海藻類としてわかめ、のり など
ビタミンC
ブロッコリー、小松菜、いちご、みかん、キウィなど
ビタミンE
ナッツ類、大豆、ごま、ブロッコリー、かぼちゃ、アボガド、うなぎ など
亜鉛
うなぎ、牡蠣、牛肉、チーズ など
セレン
かつお、いわし、牡蠣 など

☆風邪のひきはじめ

効く食べもの
効       果
長ねぎ、にら  硫化アリルが新陳代謝を活発にし、疲労回復、神経の鎮静化に作用
青じそ
βカロテンやビタミンB群、鉄などを含み、発汗、解熱、咳止め、解毒の効果
しょうが 強い殺菌作用や抗炎症作用がある

☆のどの痛み

効く食べもの
効       果
はちみつ  ビタミン、ミネラル、葉酸、有機酸などが豊富で殺菌作用がある
大根、かぶ
ビタミンCが粘膜を強化。炎症の冷却効果
きんかん、ゆず、かりん ビタミンCが鼻やのどの粘膜を強くする

☆解熱

効く食べもの
効       果
白菜、きゃべつ、長ねぎ ビタミンCが豊富、水分を補給しからだを温める
小松菜、チンゲン菜
ビタミンC・A、カルシウムでからだを温める
しいたけ、まいたけ きのこ特有のβグルカンで免疫力アップ

★風邪っぽいな・・・と感じたら

しょうが湯はいかがでしょう。
しょうが湯はレシピが色々とありますが、手早くしょうが湯を作るのには、すりおろした生姜をマグカップに入れて、ハチミツ入れてお湯で割れば、簡単にしょうが湯ができます。
でも、やっぱり本格的なしょうが湯の方が、美味しいし飲みやすいと思います。
本格的なしょうが湯レシピは、しょうがシロップを作るところから始まります。

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【しょうがシロップの作り方】

生姜
100g
400cc
砂糖
400g

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  1. 皮をむいたしょうがを薄切りにして、水と一緒に鍋に入れて沸騰させ、5分程度煮出す。
  2. 砂糖を加え、煮汁に色がつく程度まで煮詰める。
  3. 布巾やこし器でこしてできあがり。

できあがったしょうがシロップを適量お湯で割り、薄切りのしょうがを入れれば、しょうが湯の完成です!
寒い夜や風邪気味のときにしょうが湯を飲むと、身体が温まり風邪予防にもなります。
またしょうが湯は冷え性にも効くので、冷えに悩んでいる方にもおすすめです
しょうが湯で血行を良くして、ぽかぽかな身体で冬を乗り切りましょう!!

~食中毒を予防しよう!~ 

食中毒はなぜ起こるの?

食中毒のほとんどは原因菌やウイルスのついた食品や飲料水を飲食することによって起こります。
主な症状は、吐き気や嘔吐、腹痛や下痢などの急性胃腸炎の症状ですが、時には死亡するほど"の重症になることがあり、油断は禁物です。"
気温の高い夏場では、サルモネラ・腸炎ビブリオ・腸管出血性大腸菌(O157など)・黄色ブドウ球菌・カンピロバクターなどの食中毒細菌が食品中で分烈を繰り返し猛烈に増殖するため、食中毒を起こすのです。

●なぜ、手を洗わなければいけないの?

⇒手から汚れを落とし、清潔にすることが目的です。

  • 人の手には、数えきれないほどの微生物が付着しています
  • 人の手は、食中毒をおこす病原微生物の運び屋です
  • 手についた病原微生物を洗い落とすことで、食中毒は予防できます

「手洗いにはじまり手洗いに終わる」と言われています。

※ポイント 
ドラックストアーなどで簡単に手に入る手指の殺菌用スプレー(アルコール)を使用すると、より有効です。手洗い後、必ず乾いた手に擦りこみましょう。

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●夏に多い食中毒の原因と予防

サルモネラ菌

(原因食品)
主に牛・豚・鶏などの食肉や卵類、卵を使った食品、食肉加工品、うなぎ・スッポンなど調理器具や調理者の手指を介して、二次的に汚染された食品

(予防方法)

  • 食肉・卵などを扱った器具・容器・手指はそのつど洗浄消毒する。
  • 食肉や卵の調理の際は、食品の中心部まで十分に加熱し、生肉は食べない。
  • ひび割れた卵や破卵の使用を避ける。
  • 二次汚染の防止として特に、ネズミ・ハエ・ゴキブリの駆除と、ペットに触れた後の手洗いを励行する。

※ ポイント
割った卵では急速に菌が増殖するため、卵の割り置きはしないようにしましょう。
卵はケースごと冷蔵庫で保管しましょう。
卵は一個ずつボールなどに割り分けて、おかしいものは廃棄しましょう。

腸炎ビブリオ

(原因食品)
海産性の生鮮魚介類およびその加工品など。
二次汚染された食品。(主に塩分あるもの)

(予防方法)

  • 5℃以下ではほとんど増殖しないため、魚介類を生で食べるときは口に入るまで、低温で管理する。
  • 真水・熱に弱いため、魚介類を生で食べるときには特に流水(真水)でよく洗い、加熱して食べるときには中まで十分に加熱する。
  • 魚介類と他の食品の直接・間接的接触を徹底して避け(調理器具は一般用と区別し、使用後は十分の洗浄消毒)二次汚染を防ぐ。

腸管出血性大腸菌O‐157

(原因食品)
家畜等の糞尿に汚染された水・食肉・生野菜など

(予防方法)

  • 飲料水や食品の加熱処理。
    • 特に肉類は十分に加熱調理し、生肉は食べない。
    • (加熱時間の目安は75℃ 1分以上)
  • まな板・包丁・ふきんなど調理器具は十分洗浄し、熱湯などで消毒する。
  • 井戸水などの水道水以外の水を使用する場合は必ず消毒する。
  • 手洗いを十分に行なう。

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※ ポイント
エプロンで手を拭いたり共有タオルで拭いたりしないようにしましょう。
調理器具で特にまな板は包丁のきず目に細菌がたまりやすいため、熱湯消毒をして、よく乾燥させましょう。

黄色ぶどう球菌

(原因食品)
おにぎり・弁当・サンドイッチ・ケーキ・和菓子などの手作り食品ほとんどの場合、調理する人の手によって菌が食品を汚染する。
(予防方法)

  • 手荒れや傷(特に化膿しているもの)のある人は、食品や調理器具に直接触れない。
  • (マスク・帽子・薄いゴム手袋などを着用して調理するのが望ましい)
  • 食品は10℃以下で保存し、菌の増殖を防ぐ。
  • 手洗い、手指消毒を励行する。
  • 弁当やおにぎりなどは冷ましてから包装する。

※ ポイント
手袋がない場合は直接手が食品に触れないようにラップでおにぎりを握ったり清潔な箸などで盛り付けたりしましょう。

カンピロバクター

(原因食品)
食肉やその加工品。特に鶏肉の汚染率が高い。
二次汚染されたサラダなど
飲料水(家畜等の糞尿に汚染された水が原因)

(予防方法)

  • 肉類は早めに調理し、十分に加熱する。飲料水も煮沸殺菌する。
  • 生肉は他の食品と調理器具や容器を分けて処理や保存をする
  • 食肉を取り扱った後は手を洗ってから他の食品を取り扱う。
  • 食肉に触れた調理器具等は使用後洗浄・殺菌を行なう。

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※ ポイント
肉類を取り扱う調理器具(まな板・包丁・ボールなど)と調理済み食品や加熱
せずに食べるサラダなどを取り扱う調理器具は別にして熱湯消毒しましょう。

ウェルシュ菌

(原因食品)
カレー・煮物・シチュー・スープなど大量に加熱調理されたもの汚染された肉類や魚介類を使ったタンパク食品

(予防方法)

  • 前日調理を避け、加熱調理したものはなるべく早く食べる。(室温で放置しない)
  • 調理済み食品は、すばやく冷却し、冷蔵庫に保存する。
  • 食べる前に再加熱をする。
  • 冷凍肉は完全に解凍してから調理する。

※ ポイント
カレーやスープ等を調理するときはよくかきまわしましょう。
ウエルシュ菌は空気(酸素)を嫌い、酸素のない状態では増えるため、かきまわすことによって菌が空気に触れ、増殖を防ぐ効果があります。

●もし食中毒が疑われたら・・・

吐き気や腹痛、下痢などの食中毒が疑われるような症状が現れたら、軽視は禁物です。素人判断で胃腸薬や下痢止めを服用したりせず、重症化を防ぐために早めに医療機関を受診しましょう。

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介護食の革命=凍結含浸法=の紹介と
はぴねす福祉会お花見弁当

 凍結含浸法:食材を凍結して細胞内のすき間を広げた後に解凍し、減圧装置の中で、食材内部の空気と酵素を入れ替える技術。細胞と細胞を結ぶペクチンを分解する酵素(ペクチナーゼ)を染み込ませれば、形状を変えずに食材を軟らかくでき、濃度と反応時間で硬さの程度も調整できるそうです。
 本技術は、食材の形状や栄養成分を損なうことなく、咀嚼・嚥下困難者に適した硬さの食品を提供、
 さらに、食物繊維などの栄養及び機能性成分の付加が出来るそうです。

今回お花見弁当に使用した食品紹介

やわらかハッピー食

(株)トータル・ハッピー・フーズの商品

DSC07071.jpgやわらか唐揚げ
DSC07069.jpgやわらか乱切りれんこん
DSC07068.jpgやわらか菜の花

食べた利用者の声と調理職員の意見

やわらか唐揚げ
●食べやすいとの声あり。ほとんどの方が食べられていた。
●大きさに偏りがあり大きいものは盛り付け時にカットの必要がある。また湯せん後すぐに取り分けないと全部がくっつくおそれあり。
●味付けが濃い目だった。
●前日の試験的調理では湯せん時間が長くなり過ぎ、取り分けが出来ない程柔らかくなってしまった。
やわらか乱切りれんこん
●硬くて食べにくいとの声あり残菜として残っていた。
●調理方法の加熱時間に幅があり、説明の一番短い時間しか加熱しなかった為と思われる。(サンプルで食べた時はもっと柔らかく仕上がっていた。)
やわらか菜の花
●やわらかく食べやすいとの声ありほとんどの部分はやわらかいが、茎の部分はスジがありミンチ菜の方は刻んで提供。
●生に比べると色が悪く、特に菜の花の黄色の部分はほとんど分からない。

初めて使用したので調理時間、調理後の処理で不明な点もあり食べやすいものにならない食材もありましたが、使用を重ねる事でもっと利用者の方々に合った硬さに仕上がると思います。

豊園荘のお花見弁当

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お品書き

・巻き寿司
・えびフライ
・カニクリームコロッケ
・魚の塩焼き
・子持ち煮
・ちしゃ和え
・オレンジ

プラチナガーデンのお花見弁当

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お品書き

・桜ご飯
・山菜の天ぷら
・炊き合わせ
・ふきのおかか和え
・たけのこのお吸い物
・さつま芋の茶巾絞り
・フルーツ
・漬物

はぴねすケアセンターのお花見弁当

DSC06972.jpg通所者お花見弁当

お品書き

・ちらし寿司
・お刺身
・天ぷら
・煮物
・酢の物
・お吸い物
・フルーツ

DSC07073.jpg入所者お花見弁当

お品書き

・ちらし寿司(でんぶ・卵・菜の花)
・お刺身(マグロ・ホタテ・甘エビ)
・煮物(南瓜・レンコン・から揚)
・お吸い物

DSC07084.jpg入所者お花見弁当(軟食)

お品書き

・にぎり寿司ムース
・オムレツムース
・南瓜ムース+菜の花ミキサー
・お吸い物
・牛乳かん+いちごソース
・ようかんムース

レシピ紹介

DSC07085.jpgにぎり寿司ムース〈材料〉30コ分
お粥…600g
ソフティアゲル…12g
水…500cc

◎合せ酢
酢…25cc
砂糖…25g
塩…4.5g
お刺身…30切れ

〈作り方〉
①お粥と水を鍋に入れ火にかける
②沸いたらソフティアゲルを入れよく混ぜる
③火を止め合せ酢を入れる
※うす目で丁度よい
④冷蔵庫で1晩冷やしカットして使用
⑤お刺身はミキサーにかけ整形して寿司ムースにのせる

DSC07086.jpgオムレツムース〈材料〉15人分
バター…18g
卵…5個
牛乳…110cc
塩、コショウ
牛乳…360cc
生クリーム…150cc
ソフティアゲル…6.5g

〈作り方〉
①フライパンでバターを溶かしよく混ぜ合わせた(卵・牛乳・塩、コショウ)を入れ、軟らかめの炒り卵を作る
②①をミキサーにかける
③牛乳を沸かしソフティアゲルを入れよく混ぜる
④③に生クリームと②を加え85℃まで加熱する
⑤少し冷ましてからカップに入れ冷蔵庫で冷やし固める
⑥固まったらカップから出し、ソースをかける

DSC07087.jpg南瓜ムース〈材料〉15人分
南瓜…1.2kg
だし汁…500cc
ソフティアゲル…14g
菜の花…適量

〈作り方〉
①皮を除いた南瓜でうす味の含め煮を作る
②煮汁を含め1.4kgにし、ミキサーにかける
③鍋にだし汁と②を入れ火にかける。沸いたらソフティアゲルを入れよく混ぜる
④バットに移し冷やし固める
※今回は菜の花の煮浸しをミキサーにかけアクセントにしました

DSC07088.jpg牛乳かん
〈材料〉
牛乳…500cc
水…500cc
砂糖…180g
かんてんクック…4g
いちご、砂糖…適量
〈作り方〉
①水・砂糖・かんてんクックをよく沸かす
②①に別鍋で温めた牛乳を入れ混ぜ合わせる
③バットに移し固める
※今回はいちごをミキサーにかけ砂糖で味を調えソースにしました

ようかんムース
〈材料〉60人分
こしあん…1.3kg
砂糖…650g
水…1.7ℓ
ソフティアゲル…25g

〈作り方〉
①水とソフティアゲルを入れよく混ぜ沸かす
②一度火を止めこしあんと砂糖を加えよく混ぜ合せ再度加熱し85℃にする
③バットに移し冷やし固める
※今回お弁当には、いちごが大きかった為1/2の分量しか入らなかった