お知らせ【在宅について】
【若水ケアセンター】
日常生活で必要な基本的な身体機能の向上を目指し、場所を選ばす、効果的な運動を行います。
基本的なメニューを利用者の方の身体状況を把握しながら行います。
高齢者の方々が日々の生活の中で最もつらく感じるのは、「以前は一人で出来ていたことが、最近では出来なくなってしまった」というある種の喪失感を伴う“身体の衰え”を自覚することや、「こんなことがしたい、こんな風に生きたい」という自身の思い描くスタイルを、片麻痺などの病気によって諦めねばならないことだと思います。
意気消沈しつつある状況の高齢者の方々に対して、日々、生活を支援することだけで支えていくには限界があります。当施設では、高齢者の方々の生活を支えるための従来型「介護」を提供するのではなく、ご利用者自身がどこでも行えるリハビリ 『どこでもリハ』のプログラムを実践することで、自分自身で残された身体・精神能力に対して積極的に働きかけ、その結果、それぞれにあった生活をもう一度、取り戻すことが出来るようにアプローチしたいと考えています。
『どこでもリハ』とは、日常生活の中にリハビリテーションを取り入れるということ、すなわち「継続しやすく、効果を実感できる」ということに重点があるため、理学療法士や作業療法士等に於ける専門的なリハビリを実施しなくても介護スタッフの指導により身体的機能低下が予防できるというものです。
~「どこでもリハ」のメニュー紹介~
膝の運動(足上げ運動)
◎以上が「“どこでもリハ”」の基本的なメニューになります。当デイケアでは、他に上肢の運動
なども加え全身を使ったより楽しく効果的な運動も行っております。
【訪問入浴介護事業所 豊園荘】



訪問入浴サービスという言葉を初めて耳にされた方が必ず思う事に車の中
で入浴するのか?畳やじゅうたんを濡らされるのではないか?という内容の
事をお聞きします。どういった風に入浴するかをご紹介させて頂きます。
まず事前に契約を交わし面接を行い、電源やもらい水、排水場所の確認、
浴槽設置場所、ご利用者様の体調・注意点などをご家族様からお聞きし、
入浴予定日を決め、準備物の説明をさせて頂きます。当日職員3名で訪問
させて頂き、ご利用者様のベッドから一番近い場所に、こちらからお持ち
したシートを広げさせて頂き浴槽を設置しネットを張ります。そして事前
に確認した電源や排水場所からコードやホースを接続し、車に乗せてある
タンクの水をボイラーで沸かし、約7〜8分後に浴槽の方へお湯が入ります。
溜まっている間に、ご利用者様の脱衣を行い、平行移動もしくは回転移動に
より浴槽の方へ3人で運び、移動して頂きます。それからネットに寝て頂き、
ワイヤーを巻き上げ・下げにより、浸かったり上がったりしますが、入浴は
半身浴が身体への負担が一番少ないので、半身浴になる様な作りになって
います。まず、洗顔→洗髪→洗身の順で行わせて頂き、最期にネットを巻き
上げシャワーにて上がり湯をさせて頂きます。ベッド上に戻り、整髪を終え
た後水分補給などを行っています。
ご利用者様に安全・安楽な入浴と爽快感を得る事により、気分転換を
計って頂き、少しでも日常生活の楽しみにして頂けたらと思います。
詳細をお知りになりたい方は、担当ケアマネージャーを通して頂いても
構いませんし、直接連絡を下さっても構わないのでお待ちしております。
【平成21年3月1日】
日中を過ごしていただくリビングです。住み慣れた地域でゆったりと・・・
ケアサポートセンター徳常は、
1日あたり12名の利用者の方に自分
らしくゆったりと過ごしていただける
ように、一人ひとりの気持ちを大切に
するデイサービスセンターを目指して
います。皆様方が住み慣れた地域で
笑顔あふれる毎日を過ごしていただ
ける事を目標にお手伝いをさせて
いただきます。
いつでもお気軽にお立ち寄りください。

小さな訪問者・・・
お天気が良い日には小さな訪問者
(すずめ)が遊びに来てくれます。
「チュンチュン」の鳴き声に誘われ、
ご利用者の方と一緒にベランダへ
様子を見に…。
一緒に餌やりも頑張っています。
ご利用者の方と一緒に野菜作り
ベランダにはご利用者の方と一緒に
野菜の苗を植えました。
トマトの苗には小さな実がたくさん
なっています。
先日ご利用者の方と一緒に赤く
色づいた実を収穫しました!!
もっと沢山赤くならないかな…♪♪
茄子とスイカも早く実を付けてくれます
ように…。















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