お知らせ【ニュース】
はぴねすケアセンター
~ロボットスーツHAL 装着体験 その2~
老人保健施設はぴねすケアセンター
~近い将来春(HAL)が来る~その2
10月中旬、2回目の”ロボットスーツHAL”の装着体験を実施しました。
今回は施設職員に加え、通所リハビリテーション利用者の方々も見学されました。
期待の眼差しと、「本当にこういう機械で歩けるの?」といった表情で利用者が見守る中、やや緊張気味の職員の装着体験を見るうちに、「私らも着けたら歩けるようになるかしら?」といった声が上がるほどの盛況でした。
”百聞は一見に・・・”とあるように科学の進歩を間近で見ることができ、「頑張ることで将来自分の夢が叶うかもしれない」という意欲向上に繋がったのではないでしょうか。
次回はいよいよ利用者の方の装着体験を予定しています。



~ロボットスーツHAL 装着体験 その1~
老人保健施設はぴねすケアセンター
~近い将来、春(HAL)が来る!!~
9月初旬に”ロボットスーツHAL(以下HAL)”の装着体験を実施しました。
”HAL”は、世界初のサイボーグ型ロボット技術を下肢の運動支援のために福祉用として製品化されたものです。脳からの信号が筋肉に伝わる際の、生体電位信号を利用するということですが、実際には、「足を動かす」「歩く」といった動作時にコンピューターによるサポートがあり、正常な動きを引き出してくれます。
科学の進歩を改めて感じることが出来た反面、自分自身で動かそうという気持ちがなければ、どんな物を使おうとも前に進むことが出来ないのではないかと感じました。
10月19日、14時30分から第二回装着体験を予定しています。より多くの利用者、職員等に見学・装着体験をしていただき、日々のリハビリに対する意欲を高めていきたいと思います。







~キネシオテーピング法を始めました~
老人保健施設はぴねすケアセンター
はぴねすケアセンターでは、8月よりCKTT(キネシオテーピング認定トレーナー)の資格を持つスタッフによるキネシオテーピング法を始めました。
キネシオテーピングでは
①筋肉の機能を正しく戻す
②血液・リンパ液の循環を良くする
③痛みを抑える
④関節のずれを正す
などの効果が期待されます。
肩・腰・膝の痛みに対してはもちろん、外反母趾などへの効果も期待できるようです。(効果には個人差があります)
肌に直接テープを貼るのでスタッフとのスキンシップにもなり、早くも効果が表れた利用者様にはとてもご満足いただいております。普段は笑顔はじけるスタッフ達も、施術するときの顔はまさに真剣。
キネシオテーピングに触れてみたい方、是非はぴねすケアセンターへお越し下さい。
(注:テープ代は自己負担となります)


























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